〜東京・新宿の「模索舎」で購入した貸本マンガ史研究の本。

2014-10-21

2014.9.21貸本マンガ史

 先月東京に行った際何軒かの自費出版取扱書店を訪問しましたが、そのうち新宿にある「模索舎」で購入したのが、インディーズマガジンの「貸本マンガ史研究」(発行:シナプス、編集:貸本マンガ史研究会700円)。戦後昭和20〜30年代の日本のマンガ黎明期において重要な位置を占めていたのが「貸本マンガ」。ここから世に出た漫画家は数知れず。その中の一人、「空手バカ一代」後半を担当した故・影丸穣也さんの特集記事が組まれています。
・・・今や商業マンガやアニメ、同人誌など日本のマンガは多種多様ですが、ある意味、貸本マンガが日本のマンガ史の原点と思います。なんで商業出版で発行しないのだろうと不思議に思いますが、これもインディーズな出版の魅力の一つかもしれませんね。


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