〜9月14日(日)「第2回文学フリマ大阪」に出展!

2014-09-15

この9月14日(日)、堺市産業振興センターイベントホールにて開催の「第2回文学フリマ大阪」に出展しました。


文学フリマとは、活字モノ・文芸系同人誌即売会で、今回出版サービスWille(ヴィレ)は販売部門名「インディーズ出版Wille(ヴィレ)」名義で出展。ヴィレの自費出版デモ販売と提携先の商品の委託販売を行いました。この7月に出展したクリエイターEXPO東京の来場者層はどちらかというと、やはりマスコミ関係の業者が多数ですが、文学フリマは大学の文芸部、一般社会人の文芸同人、文芸学校、インディーズ上がりの商業出版社、個人で自費出版した人、果てはメジャーな文学賞へ向けて頑張っている作家までヨリドリみどり!来場者もそれら活字文化に興味を持っている方が多数だと思われます。



文学フリマ大阪パンフa

文学フリマ十周年記念文集 『これからの「文学フリマ』の話をしよう」

文学フリマ十周年記念文集
『これからの「文学フリマ』の話をしよう」



今の時代「同人誌即売会」といえば漫画ですが、ここ10数年、オンデマンド印刷・DTPの普及によって印刷物のハードルはグンと低くなり、ITの進化が活字モノ・文芸同人誌即売会の流れを後押ししていると言えます。10年前、いや20年前、いやそれ以上前から「活字離れ」が叫ばれていましたが、なせそうなったかこの文学フリマに来たら理解できると思います。

「個の表現活動(インディーズ)」は出版の原点だと思いますが、いかかでしょうか?

会場の模様、写真等は次回の記事でアップします。



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