~今度は台北国際漫画&アニメフェアの写真です!

2014-03-05

台北国際ブックフェアと同時期に国際漫画&アニメフェア(2014TICA台北国際動漫節 場所:南港展覧館)も開催していたので、こちらも視察に行ってきました!南港展覧館という場所は海沿いの港に立地してると思いきや、思い切り山手方面でしたが。

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 正直国際ブックフェアよりもこちらのほうが、大人数でした〜!入場するにも暫く並んでから入れる状態だったし、会場内は人ごみの中、なかなか身動きがとれない!人気のブースは専用のゲートから順に並んでから入るという始末!!!いかに漫画文化が若者の心をとらえているかが分かります。

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 こちらはライトノベル(軽小説)。漫画も小説も全体的に日本モノが圧倒。「MANGA」が日本発の世界に冠たる文化が分かりますね〜。

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 こちらにもある「台湾角川」のブース。台湾出版業界をリードしているような感じですね!

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 こちらは日本では出版取次の大手「トーハン」の台湾法人、「台湾東販」のブース。台湾角川としのぎを削っているみたいです!

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 日本の角川傘下のアスキー・メディアワークスのブース。特別展示会場ということで、別料金を払って入る感じでした(結局入らず)。

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 「黒子のバスケ」や懐かしい「ちいさなバイキングビッケ」、「アルプスの少女ハイジ」、そして漫画版「赤影」なんてのもあったりします!

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 画面中央にあるのは「ONE  PIECE」の看板。ここ台湾でも大人気!

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 ‥‥「出版不況」、「紙メディアの衰退」など世界的な傾向といわれますが、この「漫画文化」を見る限りそんなものを吹き飛ばすように思えます。やっぱり出版のコアなところって漫画なんですかね〜?まあココを視察した充実感でいっぱいでしたね!!

 

 

 

 



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