ブログPlayback  以前台湾や韓国で購入した書籍あれこれ。

2014-02-25


08年夏、台湾へ訪れた際に購入した書籍、「白色巨塔(THE HOSPITAL)/侯文詠著」です。台北の微風広場という高級ショッピングモール内にある紀伊国屋書店で買いました。‥‥これは07年秋から08年夏までNHK-BSで放映していた台湾ドラマ「ザ・ホスピタル」(主演:ジェリー・イェン)の原作小説版です。侯文詠という人は元医者であり、その経験を生かし病院を舞台にした小説や、最近では怪奇小説などを発表。台湾の小説家の第一人者といえます。

 

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‥‥韓国や中国の大陸、香港などは殆ど横書き仕様の本しか存在しませんが、台湾では縦書き仕様の本も多いです。台湾で購入した貴重な書籍の1冊といえましょう。

 

08年の9月、韓国出版事情調査でソウル一の大型書店「教保文庫光化門店」へ訪れた際に購入した1冊。韓国を代表する書店なので、店内の写真をバンバン撮りました。
内容は、日本統治時代のソウルの街並みを当時の写真を多く掲載し解説したものです。

 

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‥‥なんといってもオレンジ色主体のカバーデザインが綺麗で、思わず購入してしまいました。 

 

03年に韓国中を席捲した映画で、実在の殺人事件をモチーフにした《リアルサスペンス》「殺人の追憶」(ポン・ジュノ監督)の下地になった事件の担当刑事の手記、「華城(ファソン)は終わっていない」です。僕はこの不朽の名作ともいえる映画に感銘を受け、もっともっと当時の状況や事情を知りたいため、韓国現地ではなく、大阪・鶴橋にある韓国書籍専門店「ソウル書林」でこの本を取り寄せてもらいました。

 A殺人の追憶

‥‥映画「殺人の追憶」は、僕にとって韓国から離れなくなったきっかけとなった記念碑的作品。そしてこの本は一生モノの価値があります!



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