2010年春 東京・自費出版図書館訪問。

2014-03-29

《2010年3月のブログより転載》

先日は、さらなる自費出版の研究と情報収集のための一環で東京都日本橋近辺にある「自費出版図書館」を訪問してきました。東京メトロ半蔵門線の水天宮という駅から歩いて3分ほどの距離で、雑居ビルの1フロアに位置していました。
50坪ほどのスペースに年期の入った書籍がズラリと並び、年配の事務の方が1名居りました。まあ、当然の話であるが、どこの誰かも分からない自分史の自費出版は存在せず、タイトルからして商業出版と変わりない書籍が立ち並んでいました。版元は地方の新聞の出版局、僕も知らない人文系のマイナーな名前の出版社も多数。おそらく版元の自費出版部門から発行しているのでしょう。
所感としては、やはり自費出版は年配、老人層のものなのだろうか?自費出版ならぬ「インディーズ出版」として若年層、中年層に受け入れられないものだろうか?
単なる自費出版ではもう限界が見えているように思えます。クロスメディアな展開をしないと自費出版は「老後の楽しみ」だけで終わってしまいそうです。まあ、それはそれでひとつのビジネスアイテムだとは思いますが。

‥‥写真撮影不可でしたので、ご了承ください。下の写真は六本木ヒルズから見える東京タワーです。

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今回の東京行きは別に「東京国際アニメフェア」を見学。こちらは対照的に若者向けのビッグイベントでした。

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それとは別にこのブログと嗜好は違いますが、ここらでグルメルポを‥‥。金曜晩は新宿界隈で美食をたっぷり味わいました。~以前テレビでも紹介された中国羊肉の火鍋の本場チェーン店「小肥羊」で火鍋を食べることに。小鍋辛い鍋が1980円、プラス食材を盛り込んだ料金となっていました。中辛でしたが、舌がヒリヒリ。汗もダクダクの美味しさでした。

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そのあとは板橋区成増の沖縄料理店で軽く一杯(軽く飲むだけ)。


土曜晩は寿司の本場築地で相方たちと3人で極上寿司を召し上がりました。アワビの寿司やら普段味わえないお寿司がズラリ。それでも1人あたり5000円弱の価格。それほど高くは無く、十分な満腹感でした。

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