2010年のGW~京都「恵文社」、「ガケ書房」訪問。

2014-05-02
《2010年5月のブログより転載》

4/29(木)はやっと春気分ということで、京都散策。目的はサブカル系の書店の一乗寺にある「恵文社」と白川今出川にある「ガケ書房」。


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さすが観光地・京都だけあって駅名にハングルと簡体字が併記されております。

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恵文社の外観です。京阪電鉄出町柳から叡山電車で一乗寺駅下車、徒歩約5分です。

恵文社は芸術系の書籍、ヴィンテージグッズ、雑貨などの商品構成でいわばコンセプト書店だ。一乗寺という立地にも関わらず、来店者は多数で大いに賑わっていました。やはり文化都市・京都ならではの書店です。イベントスペースもあり、個人の方の雑貨展示会も行われており、活気づいた書店といえましょう。


~続いては白川今出川近辺に立地する「ガケ書房」。京大近くとあって、まさに好立地。こちらは映画・音楽・芸術系の書籍を中心とした品揃えです。そのうえ他の京都の古書店の貸し棚やミニコミ・文化系フリーペーパーも数多くそろえております。

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ガケ書房の外観です。まさに「京都のサブカル書店」。京阪出町柳南のバス停から銀閣寺方面のバスに乗車し、「銀閣寺道」下車、徒歩5分のところにあります。

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                突き出た車もユニーク。ここでもイベントをするらしいです。

店員さんにお話すると自費出版の持込も相談次第で可能だそうです。僕としては「こんな書店を待ってました」という感じです。

恵文社やガケ書房のような書店、いわばコンセプト書店はこれからの書店として十分に盛り上がる書店といえましょう。 書店業界も規模や立地だけで商品構成を考えるのではなく、「文脈のある書店」が生き残っていくものと考えられますね。


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