2010年12月の記事 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店オープン!

2014-11-16


 この12/22にオープンした大阪梅田茶屋町の「丸善&ジュンク堂書店」にいって参りました!

 この書店は日本の大手書店「丸善」と「ジュンク堂書店」のコラボした形の店舗で、現在はともに大日本印刷の傘下にあります。
 大阪の表玄関、梅田界隈の茶屋町にある「チャスカ茶屋町」の地下1F~地上7Fまでを占め、売場総面積は6800平方㍍で、現在日本最大規模の書店として開業。

M&J梅田

 「ネット書店隆盛」、「電子書籍」という黒船という状況の中、大阪梅田に新たな大型店が出現。
 現在、梅田界隈のメガ書店、ナショナルブックストアは「紀伊国屋梅田店」、「ジュンク堂書店大阪本店」、「旭屋書店梅田店」、「ブックファースト梅田店」、「ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店」などがありますが、間違いなくこの「M&J梅田店」はこの地域の書店勢力図を塗るかえることでしょう!

 梅田に立ち寄る楽しみが又一つ増えました(^^♪反面、ますます町の書店が没落していくのは悲しいことですが‥‥。

M&J梅田店内

 関西の書店地図を大きく塗り替えようとしている「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」。広島店、渋谷店についで3店舗目です。

 このメガ書店の提携は「大日本印刷」の傘下にあることによって実現しましたが、今後の書店業界はどうなっていくのだろうか?
 流れとしては80年代半ばから郊外型書店の全盛期(書店&ビデオレンタル、CD販売などの複合型店舗)、そして90年代半ばからは都心に巨大書店が全国にオープン。ジュンク堂書店はまさにこの流れに乗りました。この時期からジュンク堂書店は全国的に出店ラッシュ。一気に大手書店へと成長。
 2000年代に入ると今度はAmazonという黒船が来襲、流れはネット書店へ‥‥。書店の主流はネット書店、メガ書店、大型郊外型店に集約されていく。

 今度は電子書籍の登場で、またまた出版・書店業界に激震が走っている。おそらく5年後には先述した書店のの主流のうちメガ書店、大型郊外型店も徐々に縮小していくのではないだろうか?

はてはて‥‥。

 B1がコミック、1Fが雑誌、新刊&話題書のレイアウト。2Fが文庫、新書、文芸書、そして文具。3Fが実用書、地図・旅行書、4Fがコンピューター書、ビジネス書、資格書、専門書(社会科学系)、5Fが芸術書、専門書(人文科学系)、6Fが洋書、医学書、理工書、7Fが学参書、語学書、児童書。

M&J梅田ロゴ

‥‥と、圧倒的な品揃えになっています。しかしながら問題点はレジが1Fしか存在しない。レジ前は長蛇の列でレジにたどり着くまでおよそ5分はかかりました。それでも、しばらくはこの巨大書店に足を運ぶことになるでしょう!!




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