2011年2月の記事より   視察予定だった台北国際書展2011

2015-05-02

‥‥この2015年2月にも台北国際書展に行ってきましたが、まずは2011年のブログ記事をお読みくださいませ。



2011年2月12日(土)~2月14日(月)、視察予定をしていた「台北国際書展(TIBE)」。くしくも参加を断念しましたが、mixiネーム「そんちょん」さんが行ってきましたので、その模様をお伝えしたいと思います。



T1 おそらくこの写真は桃園国際空港内のロビーと思われますね。郵便配達のマスコット、とっても可愛いです(^^♪


T2 これは士林夜市の写真と思われます。台湾といえば「屋台料理」! そしてなんといっても夜市が名物です。この士林夜市は台北最大規模の夜市。たまりませんね~。


T3 このブログでも以前に何回も紹介した台湾の大手書店「誠品書店」。今は信義旗艦店が最大規模ですが、その前はここ敦南店が書店のメッカでした。24時間営業で、台湾に行ったときは必ず立ち寄る店です。


T5 そしていよいよ「台北国際ブックフェア」です! 会場は世界貿易中心。台北市政府近くに位置しています(なにもイベントが無いときに立ち寄ったことがあります)。


T4 ブックフェアのエントランス(入口)です。ソウル国際BFに負けず劣らず、凄そうですね!


T6 日本の角川書店から発行しているライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの看板。角川書店はおよそ10年ほど前に現地法人台湾角川を立ち上げ、早くからアジア戦略を展開しています。
「台北Walker」は台湾現地であまりにも有名。


T7 日本の出版取次大手、トーハンのブース。こちらも台湾では出版社・台湾東販として展開しています。タウン誌「HERE」などを発行しています。


T9              連経出版(台湾の人文系の出版社)のブースです!


T8 で、日本文学最後の巨匠ともいえる村上春樹「1Q84」の看板です。ここ台湾のみならず、日本の作家といえば「村上春樹」です。在日アジアの留学生の間でもあまりにも有名ですね!


‥‥やはり写真を見る限り、期待通りの台北国際書展でした。国際ブックフェアは出版人にとってある意味「聖地」といえます! ここから世界の出版繋がりができて、世界に向けて新たなる潮流を生み出すことができます。来年は是非参加したいと思います。
そんちょん様、お疲れ様でした! 今後とも宜しくお願いいたしますね~。



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