2012年7月の記事 続・電子書籍Lifeを楽しむ!! 電子書籍を読んでみる。

2014-10-15

当ブログの基本方針である東アジア事情とはあまり関係ありませんが、「新しいiPad」を購入したということで電子書籍にしばらくハマってみたいと思います。

ダウンロードした電子書籍は「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社/2,184円、クレジットカード払い)
購入した電子書店「BookLive!」←今のところここの電子書店がお気に入りです。

なにせ紙書籍の「木村政彦~」は文芸書で数百ページの特大サイズなので、購入を渋っていたけど、電子書籍なら簡単にダウンロード。手軽な気持ちで読んでいます。殆ど眼精疲労は無いし、これなら長時間の読書も悠々自適です。 しかしながら、超大作なので、章ごとに飛ばし読みしています。
「紙の書籍という実体を手にして読むことが最高だ」と読書好きな方なら殆ど思うかもしれませんが、紙書籍は「かさ張る」、「数十冊を持ち運んで読むことが難しい」、「紙書籍をブックオフに持って行っても殆ど価値が無い」などを考えれば、データのみの電子書籍は読書の新しいチャンネルを切り開いていくと考えられます。


20120807_2957324                             これが表紙部分になります。

20120807_2957323                         これが本文。タップしながら頁をめくります。

調べてみると、その他の日本国内の主な電子書店は
「honto電子書籍ストア」、「電子文庫パブリ」、「eBookJapan」、「電子書店パピレス」、「BookGate」、「SONY readerstore」、「楽天kobo」、「SHARP GARAPAGOS STORE」
があります。ソニーの「リーダーストア」、「楽天kobo」、「ガラパゴスストア」は恐らくそれぞれの専用端末がないとダウンロードできないでしょう。

雑誌専用電子書店は
「マガストア」、「雑誌オンライン」(→一応書籍も販売しているようですが)があるみたいですね。などなど。

‥‥ひとつ忘れていませんか?大本命の「アマゾン」の電子書店はいつ開設なのでしょうか? 早くアマゾンの電子書店の日本版が待ち遠しい今日この頃です。



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