7月, 2016年

【尼崎文学だらけ】作品紹介② 正助走る 大塩平八郎の乱 / 中西廣全 作

2016-07-04


《創作文芸同人誌即売会【尼崎文学だらけ】出品作品紹介》その2


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 正助走る 第一部・大塩平八郎の乱/ 中西 廣全 作 


A5判・50P  即売会価格400円


インディーズ出版Wille(ヴィレ)出品の歴史小説の改訂版が【尼崎文学だらけ】にて登場します!


江戸時代後期。大坂で自らを犠牲にしても民のために立ち上がった【大塩平八郎の乱】の物語。

彼は元大坂東町奉行与力で陽明学の学者。民のために命も投げ出す革命家だ。

この物語は大塩の弟子で実在の人物、【松田正助】の視点から綴られたものである。実際の情景が描かれており、正助の成長の過程も述べられている。


大塩平八郎の乱

1832-1833年。日本各地で深刻な食糧飢饉が起こり、1836年、大坂は餓死者が続出。

悪徳商人や悪代官は暴利を貪り、何の救済をしない。陽明学の洗心洞という塾を開いていた大塩はこのような惨状を目の当たりにし、弟子と民衆を決起させ武装蜂起する。

だが幕府に半日で鎮圧されたのであった。


【尼崎文学だらけ書籍紹介ページ】


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●7月18日(月祝)11:00〜17:00  尼崎中小企業センター401・402会議室(入場無料)

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