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  自費出版とは? その意義と価値 


基本的に書店に流通している出版物(本)は「商業出版」であり、図書コード(ISBN)と書籍JANコードが標準で付いています。そして出版社サイドの責任で企画、一連の費用の負担をします。出版社→取次(卸)→書店という「取次ルート」を通して販売されます。 出版社が文化産業といえども商業出版は営利目的です。

一方、非商業出版である「自費出版」は出版物の経費を著者が負担することであり、個人の作品や同人誌、作品集、故人の遺稿集などを指します。個人の文化表現活動がメインです。 音楽でいえばインディーズのようなものだといえます。著者が自力で販売すれば費用の回収も可能です。

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長年続く出版不況、ゲーム世代の若者、IT時代を背景とした紙メディア離れ‥‥。確かにブログや電子書籍のネット環境で作品を世に向けて発信するのも有効な手段です。しかし、紙の工芸品でもある出版物(本)はデータではない物体としての価値があり、それは時代を超えたモノといえます。

著者の生きた証が本として後世に伝えられ、世に広められることは夢への第一歩です。

‥‥Wille(ヴィレ)は、おもに個人の著者様の表現活動を出版物としてお手伝いしていきます。


  自費出版が売れることは簡単ではありませんが、第一歩を踏み出しましょう  


「自費出版で書店流通も可能」、とうたっていますが数100冊実売するのも簡単ではありません。ましてや1000冊を完売するのも至難の業です。しかし、可能性は皆無というわけではありません。自費出版をとっかかりにプロの作家となった方も多数います。

手始めに10~30冊の低リスクな私家版(プライベートタイプ)の出版形態で作家への第一歩を踏み出し、反応を伺いながら何度も出版し、自信をつけた上で書店に流通していくというのもひとつの方法です。


‥‥Wille(ヴィレ)は低コスト・低リスクな出版から書店流通まで幅広い自費出版に対応しています。


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  グローバルな時代へ向けた出版物の制作  


経済・文化など草の根レベルまで浸透している国際交流。グローバル化の波は出版物にも押し寄せていると言っても過言ではありません。

たとえば日本文学界最後の巨匠といわれる村上春樹の著書は世界各国で愛読され、日本人のノーベル文学賞候補と言われています。

そして日本人はあまり自覚していませんが、日本のアニメや漫画文化は「オタクカルチャー」と呼ばれ、アジアのみならず欧米などの世界中の若者を虜にしています。日本人はもっともっと自国の文化を誇りを持って、発信しながらグローバルな相互交流を目指すことがベターだと思います。

21世紀、世の中はすでに個の時代へ突入しています。

自費出版は系列化された文化ではなく、個人として独立性の高いものです。

その中でヴィレは自費出版で個の表現活動をアシストし、あえて紙の書籍を前面に出したいと思っています。そして、その流れを海外に拡げ、異文化交流の促進を図りたいと思っています。

自費出版物はもちろんのこと、広報誌・小冊子・チラシなど広告系などのアイテムでも英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語での翻訳版が可能です。ヴィレが持つ韓国・中国・台湾・香港などアジアの独自のネットワークでグローバル出版の後押しをします。


‥‥Willeヴィレはグローバルな自費出版の流通を目指します。

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  自費出版が発行されるおもなジャンル  


自費出版が発行されるおもなジャンルは以下の通りです。ヴィレはさまざまなジャンルの制作に対応しています。


漫画同人誌  活字系同人誌(作品集) 自分史・家族史 小説(ノンフィクション含む)

エッセイ(随筆) 紀行文(旅行記・ルポルタージュ) 遺稿集  詩集・歌集・句集

写真集・画集・デザイン集  絵本(童話) 実用書(ガイドブック)  評論書・研究書

記念誌・社史・団体史  ブログ本  ビジネス書(自己啓発本)

郷土史・地域史

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